協会のご案内
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協会詳細

法人名NPO法人 日本園芸療法士協会
住所■本部
〒061-2276
札幌市南区白川1814

■豊平支部
〒062-0933
札幌市豊平区平岸3条18丁目1-30 3階
アクセス■本部

(公共交通機関) 
地下鉄南北線真駒内駅下車 じょうてつバス4番のりば
豊滝行き簾舞小学校経由⑫ 旧簾舞通行屋前下車 徒歩5分

 

(車)
札幌駅から国道230号線を定山渓方面へ約30分


■豊平支部
地下鉄南北線澄川駅下車 平岸通を南平岸方面へ徒歩5分
TEL011-817-2950
FAX011-817-8007
Mailinfo@engeiryohoshi.or.jp
事業内容・正園芸療法士認定(年2回正園芸療法士称号取得試験の実施)
・日本園芸療法学園(受験資格取得講座)
・当協会就労継続支援B型
・園芸療法
・触法の人々の更生

白川本部

豊平支部


訓記


理事長挨拶

日本園芸療法士協会は、1998年アメリカシカゴ植物園でジーンロバート博士に出会い、園芸療法を札幌で始めたのがきっかけでした。現在における日本園芸療法士協会の土台です。

 

その当時、札幌の植物とそこで生活する人々の関係を作り、植物の生きる姿を通じて、心と身体の回復を独自に作り上げることが大切であると教えられました。

 

1998年以前からも植物との係りは学生時代から親しんでおりました。早45年以上が過ぎ当協会の園芸療法士は弱者への園芸療法をめざす方向へと向かい、障がい者の就労継続支援A型、B型等支援事業と触法に触れる人々の犯罪者の自立を支援する事業、そして園芸療法学園の園芸療法士の育成を目的とした事業の3つの柱をたてて歩んでおります。

 

当協会の療法ガーデンは全ての人々が訪れても人々の心を可能にすることができるガーデンとして瀬山が施工しました。人間を取り巻く環境が全て良い環境とは言えません。人々の悩む心を植物は黙って受け入れ、秘密を守り、人々のそばにいてくれる存在なのです。人間社会にはない安らぎと解放を与えてくれる素晴らしい植物に気づくことを願ってやみません。

 

幸せの第一歩は植物の世界に触れてみましょう。


NPO法人日本園芸療法士協会 瀬山 和子


協会組織図

平成18年10月1日より障害者の自立を目的とした障害者自立支援法が施行された。特定非営利活動法人日本園芸療法士協会では社会参加の園芸療法の一環として指定就労継続支援(A型)事業を適用し、様々な就労の機会と場の提供を通じて障害を持つ利用者の自立を支援している。

 

平成19年9月7日より指定就労継続支援(A型)事業を、同年12月1日には指定就労移行支援事業の事業認可を受け、現在は就労継続支援(B型)事業を実施している。


定款

第1章 総則

 

(名称)

 

第1条 この法人は、特定非営利活動法人日本園芸療法士協会という。

 

(事務所)

 

第2条   この法人は、主たる事務所を札幌市南区白川1814番地に置く。

 

第2章 目的および事業

 

(目的)

 

第3条 この法人は、心身に障害のある人々及び一般 市民に対して、私たちの身近にある植物を利用した「園芸療法」を用いて、人と植物を結び付け、植物を育てる行為によって、心と身体の障害を除き、また、植物に触れることで自然と人間の係り合いを理解し、博愛の心を育て、病んだ心と身体機能の回復を目的とします。

 

(特定非営利活動に関わる事業)

 

第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動 を行なう。     

 

保健、医療及び福祉の増進を図る活動。

 

(事業)

 

第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。

 

1.特定非営利活動に係る事業

 

 1 園芸療法の普及活動

 

 2 園芸療法士育成活動

 

 3 園芸療法士の資格認定及び資格授与

 

 4 知的障害者小規模作業所ホープサークルの園芸療法及び社会福祉授産運営

 

 5 グループホーム山友会運営

 

 6 その他の園芸療法に関する収益事業

 

2.収益事業

 

 1 物品の斡旋および、販売

 

 2 役務の提供(労務)

 

 3 その他の園芸療法に関する収益事業

 

 以下 省略